Japan Beatbox Championship 2018のファイナリストが決定![ソロバトル]

ソロバトルの写真

Japan Beatbox Championship 2018のファイナリストが決定!




この記事ではソロバトルのファイナリストを紹介していく。

全7都市で開催された地方予選でベスト4に勝ち残ったビートボクサーたちが先日、渋谷WOMBで開催された東京二次予選でファイナリストに選ばれるべく激戦を繰り広げた。

みごと地方予選優勝者7名を除く、ファイナリストに勝ち上がったビートボクサーはこの8名になる。YouTubeにアップロードされている動画とともに紹介する。

ファイナリスト紹介

Ettoman (Japan Beatbox Championship 2017 優勝)

RYOEM 

EX-F(Japan Beatbox Championship 2017 タッグバトル準優勝)

momimaru(Japan Beatbox Championship 2017 トップ4)

 




 

SHiNJi(Japan Beatbox Championship 2018初出場)

りき(Japan Beatbox Championship 2017 トップ4)

Shino(Japan Beatbox Championship 2016 トップ8)

あきっちー(Japan Beatbox Championship 2017 キッズバトル優勝)

 

この8名が12月29日に川崎クラブチッタで開催される決勝大会でバトルを繰り広げるビートボクサーである。現時点でファイナリストは15名決まっており、決勝大会の前日、渋谷のブエノスで開催される前日予選の優勝者が最後の一枠として選出される。目が離せない。




JBC2018の審査員が決定!気になる海外のビートボクサー1人目はB-ART!

B-artの写真

8月に行われたビートボックスの世界大会で準優勝したB-ART




ビートボクサーネーム:B-ART

本名:Bartholomew Voogt (Bart Voogt)

生年月日:1995年8月21日

出身地:オランダ

 

紹介文

彼はオランダ出身のビートボクサーで2010年にビートボックスを始めた。

2013年の「Enperor of Mic」のワイルドカードビデオをきっかけにビートボックスシーンへ初めて参加した。彼の喉ベースを使うユニークなスタイルとインワードのベースは彼の仲間の中でもずば抜けていたようだ。

彼はビートボックスを始めてから数多くのビートボックスバトルで優勝し、大きく成長していき2014年、2016年、2018年のオランダビートボックスチャンピオンシップで優勝している。

 

B-ARTは数々の国内外で行われているビートボックスバトルで審査員として招待されており、2014年にはアメリカのビートボックスチャンピオンシップでReepsOneMichael Winslowと共に審査員を勤めている。

その年の後半には、Beatbox Televisionが主催した「Battle of the Fifth Element」に参戦し見事に優勝と好成績を残している。その後2016年にもアイルランドのビートボックスチャンピオンシップの審査員を勤めるなど世界各地で活動している。

 

2015年にドイツのベルリンで開催されたビートボックスの世界大会に参戦し、フランスのビートボクサーAlexinhoに負けてしまうがトップ16と好成績を残す。

彼は同じオランダのビートボクサーTimmehPolyrhythmというタッグチームを組むなどしてソロ活動以外でも多く活躍している。また、2017年にはSwisbeatboxMadoxと協力し、Vonoxを結成した。Vonoxから非常にクオリティの高いミュージックビデオがリリースされた。

 

Vonoxのビデオはユーチューブで100万回再生を超えている。

 

 

今回、JBC2018の審査員を勤める彼は初来日となる。彼の深くて重いインワードベースに注目だ。




戦積

 

・Dutch Beatbox Championships (2014, 2016) 優勝
・Battle of the 5th Element [USA] (2014) 優勝
・European Beatbox Masters [Bulgaria] (2015) 優勝
・Beatbox Shootout [Austria] (2016) 優勝
・Beatbox Battles World Championships (2015) トップ16
・Beatbox Shootout [Austria] (2017, 2018) 3位
・Beatbox Battles World Championships (2018) 準優勝

 

彼の動画まとめ

 




JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018のタッグバトルのエントリー者一覧

タッグの写真

今年開催されるヒューマンビートボックスの日本一を決める大会「JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018」のキッズバトルのエントリー者一覧です。




 

タッグ部門

Ellsheer

Good Taste

Helsinki

Notorious

MP2




Sound of sony

Rhythmination

aloud

Sound Asklepios

FALLA

Dahlia

Jo-Ws




Cheeful beat

BUG=NOISE

KING COBURA




JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018のキッズバトルのエントリー者一覧

キッズバトル

今年開催されるヒューマンビートボックスの日本一を決める大会「JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018」のキッズバトルのエントリー者一覧です。




 

キッズ部門

Syu

 

SeiRyu 

Toshiya

J-TAURUS

Hajime

KOSS_MAN

RINA

Jene

DORE




Rooner magic

BEE

凌世

KACHIDOKI

Grape

Ryou

天馬

か_ZUKI

SHINGO

HARUTA




RIKUA

HYS

taki

Yosyuya

you

Bru




今回は愛知県からJBC2018関東予選優勝者のik!!!

ikの写真

今回はJBC2018関東予選優勝者のik!!!




ビートボクサーネーム:ik(アイケー)

本名:稲吉 宏輔

生年月日:1995年11月21日

出身地:愛知県

紹介文

彼は2018年のヒューマンビートボックスの全国大会「Japan Beatbox Championship 2018」の関東予選優勝者である。

各地方予選の優勝者は、11月29日(土)に開催される本大会の決勝大会の出場権を得られ、彼はすでにトップ16ファイナリストということになる。

現在は名古屋を中心にビートボクサーとしてライブ活動している。

就職活動を経て、4月に上京が決まっており、新しい環境の下、仕事と趣味の両立を考えている。

 


なぜビートボックスを始めたか?

ik

ビートボックス自体は小学3、4年生くらいから知っていて、中学3年生のころに友達がビートボックスをやっているのを生で聴いたのと、テレビで観たのがきっかけです。

 

 

誰の影響を受けているか?

ik

ビートボックスを始めた当初はフランスのビートボクサーALEMにかなり影響を受けていました。

ドイツのビートボクサーのBALELIに影響され、JBCの審査員として来日していた彼のショーケースに感化され、ビートボックスの音について拘るようになりました。

ある程度自由にビートボックスができるようになると、Reeps Oneになりきって思いつくがままにフリースタイル(即興)でビートを刻むようになり、リズムや音の並びなどで遊ぶようになりました。




 

ここで紹介文でも紹介したJBC2018の関東予選について話を伺ってみる。

 

優勝して今どういう心境ですか?

ik

この一年間は特に自分のビートボックスに自信を持てなくて、その考えからか自分の好きなようにリズムやビートを並べて何も考えずフリースタイルでビートボックスしていまして、関東予選自体はもともと出場するつもりはなく、就職活動と被り東京に居たのでついで感覚で出場しました。

関東予選のバトル中、いつもだと「負けてしまうのではないか」などの恐怖心が自分の奥底からあふれ出てきて覇気が無くなり負けてしまうことがありましたが、今大会ではみんなからの期待が力となり自分に足りない部分が補われたのあってか、何も恐怖で不安になることは一切なくバトルに集中することができますした。

それが結果に繋がったのかなと思います。

決勝大会に出場できることはもちろん嬉しいです。が、まさか自分が優勝して決勝大会に出場できると思ってもいませんでした。もっと段階を踏んでいく必要があると強く考えていました。

 

決勝大会に向けて

いままでと変わらず、いつもどおりフリースタイルでビートボックスをしつつ、それが結果に繋がればなと思っています。もちろん優勝は目指すつもりではありますが、まずは自分のビートボックスがどこまで通用するか確かめたいのが正直な気持ちです。

 


戦積

  • 台湾に留学中、2016に開催されたビートボックスバトル3つの大会すべて優勝
  • Japan Beatbox Championship 2018 関東予選 優勝

 


彼の動画まとめ

IK | Asia Beatbox Championship Studio Session




ヒューマンビートボックスの日本一を決める大会が今年も開催!!Japan Beatbox Championship 2018

JBC2018の写真

2010年に初めて開催されてから長く激闘を繰り広げられきた歴史のある、ヒューマンビートボックスの日本一を決める大会「JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP」が今年も開催される。

今年も例年と同様に7都市で地方予選が開催され、そこで勝ち上がった4名が東京で行われる決勝大会へと駒を進めることができる。全国から集まった数々の実力者たちが己の誇りを賭けて日本一を獲りに全力で戦う。

優勝者には賞金100,000円の他に世界大会アジア大会への出場権を得ることができる。

海外から招待された豪華なゲストに審査員を勤めてもらうなど、国内唯一の公式大会となっている。

今大会専用の特設ページも用意されており、エントリーする際はこちらのページから可能。

Japanbeatbox Championship 2018




すでに地方予選が開催された地域もあり、激戦の火蓋はもうすでにあがってあるようだ。

それでは、各地方で行われる予選の詳細について確認していく。

一次予選

・関西予選

6月30日)天王寺ロックタウン 受付開始13:30~ 予選開始14:30~(開催済み)
 

・関東予選

7月29日)渋谷VUENOS 受付開始13:30~ 予選開始14:30~(エントリー受付中)
 

・北海道予選

8月25日)札幌mole 受付開始13:30~ 予選開始14:30~
 

・東北予選

9月8日)仙台MACANA 受付開始13:30~ 予選開始14:30~
 

・中部予選

9月29日)栄HOLIDAY NEXT 受付開始13:30~ 予選開始14:30~
 

・沖縄予選

10月13日)那覇CYBER BOX 受付開始13:30~ 予選開始14:30~
 

・九州予選

11月4日)中州INSA 受付開始13:30~ 予選開始14:30~

 

予選に落ちた場合でも他の地方予選に再度エントリーできるルールとなっており、さまざまな場所で決勝大会出場権のチャンスが転がっている。

※前年度のトップ8までの選手エントリーする歳、一次予選免除を剥奪しなければ出場することができない。

 


キッズ・タッグバトル

前年度と同じく今年の大会でもキッズバトルとタッグバトルのコンテンツが参加している。

ソロバトルだけでなくこちらのバトルにも注目だ。

・キッズ予選

8月1日8月31日まで 動画予選

・タッグ予選

8月1日8月31日まで 動画予選

 

厳選されたキッズ16名、タッグ16組(8名)が決勝大会へと駒を進めることができる。





二次予選

11月24日)東京都内開催予定 受付開始13:30~ 予選開始14:30~

各地方で見事予選を通過した4名、地方予選優勝者を抜き、前年度トップ8名を加え、合計29名で予選を行い8名のファイナリストを選出する。

キッズバトル、タッグバトルも同様に各4名、4組のファイナリストを選出する。

 


前日予選

12月28日(金)東京都内開催予定 受付開始13:30~ 予選開始14:30~

最大100名のエントリー者から優勝者だけが決勝大会に出場する権利を得られる。

 


決勝大会

予選を勝ち抜いた計28名で各コンテンツの優勝者を決める。

 

12月29日)13:00~20:00

一般入場料:前売り券¥4000・当日券¥5000

大会会場:川崎CLUB CITTA


審査員

随時更新中

 

 

 


DJ・MC

随時更新中

 

 


ファイナリスト

随時更新中

 

 


今年もどんなドラマが繰り広げられるのか。
昨年の優勝者ETTOMANに続く次の優勝者はだれだ!