今回は韓国のボス!!ビートボクサーWinG!!

 

WinGの写真

今回は韓国のボス!!ビートボクサーWinG!!




ビートボクサーネーム:WinG(ウィング)

本名:김건호

生年月日:1997年9月26日

出身地:韓国

 

紹介文

 

彼は、今年度に台湾の台北にて開催されたAsia Beatbox Championship 2018のチャンピオンである。

また昨年のKorea Beatbox Championship 2017のチャンピオンでもある。

Korea Beatbox Championship 2017の決勝戦の様子

 

ドイツで開催されたVocal Master 2018に出場し、見事3位に輝くなど好成績を残している。

今後、世界中のビートボクサーの中でも、注目すべきビートボクサーの一人だろう。

ビートボックスをどうやって始めましたか?

 

WinG

私の従兄弟がビートボックスをしていて、とてもカッコよかったので教えてと頼みましたが、断られたので、怒って自分で練習し始めました。

 

あなたの名前の由来は?

 

WinG

私のことについて詳しく知っている人はみんな知っていますが、最初は「White Glass」から頭文字を取って「WG」という名前で活動していました。ですが私は1音節の単語が好きなので「WG」の間に「in」を入れて「WinG」に変更しました。




 

なぜそのようなビートボックスのスタイルになりましたか?

 

WinG

私は今のスタイルに行き着くまでにかなりの時間を費やしました。私は簡単に満足できる人ではありません。自分のビートボックスのルーティンには技術面と音楽面において100%組み込むように考えて作っています。そしてさまざまなジャンルにも関心を持つように沢山の音楽を聴いています。

 

韓国のビートボックス界隈についてどう評価していますか?

 

WinG

韓国は世界中のビートボックス界隈から見てもかなり盛んな界隈のひとつであると思っています。

なぜなら、世界でも結果を出している、評価されている韓国のビートボクサーで同じスタイルのビートボックスをする人がおらず、独自のスタイルを追求しているからです。そしてその追求心がどの分野に関しても重要だと考えています。

 

 

戦積

 

・Korea Beatbox Championship 2017 優勝

・Asia Beatbox Championship 2018 優勝

・Vocal Master 2018 3位

 

 

彼の動画まとめ

 

 

 

 




今回は関西No.1!!ビートボクサーZeBenda!!

ZeBendaの写真

今回は関西No.1!!ビートボクサーZeBenda!!





ビートボクサーネーム:ZeBenda

本名:滝川 央

生年月日:1999年2月23日

出身地:大阪

紹介文

彼は今年のゴールデンウィークに開催された「関西流儀Vol.5」の優勝者である。

2013年の中学3年生のころにビートボックスを始め、OBJ(Osaka Beatbox Jam)の桜ノ宮で行われていたストリートに積極的に参加し、2014年の18歳以下の日本一を決める大会「U-18 Human Beatbox Battle」にビートボックスを始めてから、初めてバトルに出場する。この大会から約3年後に開催された同じ18歳以下の日本一を決める大会で激戦を繰り広げ、見事に優勝を手にする。

その後に開催された、冒頭にも書いている「関西流儀Vol.5」では、各地方で行われた大会で優勝するほどの実力者が集まる中、持ち前の奇抜なルーティンを武器に迫りくる相手を倒し、関西でNo.1の称号を得る。

 

関西流儀の写真

実力者がそれぞれの思いを背負って競い合った関西流儀からちょうど1ヶ月が経ったいま、優勝者であるZeBendaに当時の様子を伺ってみる。

 

大会本戦の前日はどのようにして過ごしましたか?

ZeBenda

九州のビートボクサーの5SR.Yと自宅でビートボックスをしてモチベーションを上げていまして、家族や親戚に「優勝しろ。」と言われていたため俄然やる気がでていました。

いままでビートボックスの大会に出場していたときは、自分自信に優勝できると言い聞かせてバトルに挑んでいましたが、今回の関西流儀は自分自身に言い聞かさなくても自分の中で優勝できると明確な自信がありました。

明日に備え、早めに寝ようとしましたが、結局2時ぐらいに寝ました。(笑)

 

大会本戦当日、各バトルをどのような気持ちで挑んでいましたか?

FKD戦

ZeBenda

バトル前に二人で「アツいバトルをしよう」と約束をし、一番のマイメンとして一切手を抜かず、相手の気持ちに対して答えられるように全力で挑みました。

バトルの最中はよく覚えていませんが、自分のルーティンを返してきたのは覚えています。

 

FUGA戦

ZeBenda

スタイルウォーズになると思っていたので、先攻になったとき気持ちで押し切ろうと思っていました。

前日からFUGAさんと遊んでいたというのもあり、バトルも楽しくできました。

 

UTA戦

ZeBenda

僕の中で、一個下の年代のビートボクサーの中で一番カッコいいと思っていまして、しかもめちゃくちゃ仲が良いんです。

バトル前にUTAから「前のリベンジ果たしますよ」と言われ、決勝のことを気にせず力を出し切りました。

 

T2戦

ZeBenda

僕とT2さんとDAISAKUさんの三人でチームを組んでいまして、正直二人のどちらかが決勝に上ってくる時点でチームメイトというのもあり、完全にバトルモードのスイッチが入りました。僕自身、T2さんに4回くらい負けていまして、さらにいつもお世話になっている先輩と決勝で当たれるというのもあり僕の集大成を見せに、いままでで一番気持ちを入れて挑みました。

決勝の動画がこちら。

関西流儀 5th anniversary – FINAL- | T2 vs ZeBenda

 

優勝して一ヶ月経ちましたが、優勝した当時を振り返って・・・

ZeBenda

関西流儀歴代の優勝者であるTATSUAKIさんとKeigoさんに「自分も跡を追います」と伝えて自分にプレッシャーをかけていまして、

そのプレッシャーを気持ちで乗り越え、優勝できたのは今後のビートボクサーとしての活動に大きく影響してくるものがありました。

一ヶ月経ったいまは、天狗にならないように気をつけています。

そしてこれからのバトルでは前よりも一層、対戦相手にリスペクト精神を持ち、いただける期待をプレッシャーと感じるのではなく、力に変えてステージに立てるようにしています。





そんな彼は今年の夏8月に幕張メッセで開催される「モテワンコンテスト ONEZ」にエントリーしている。

一次予選はネット投票式となっており、上位20名が準決勝に進出できる。

ぜひ彼に清き一票を投じてほしい。

モテワンコンテスト ZeBenda 投票ページ

モテワンコンテスト_ONEZ ZeBenda


彼の動画まとめ

ZeBenda | Shoutout to T2

今回はレペゼン宮崎県からビートボクサー5S!!

5Sの写真

今回はレペゼン宮崎県からビートボクサー5S!!





ビートボクサーネーム:5S

本名:外山 諒

生年月日:1998年5月5日

出身地:宮崎県


Instagram

 

紹介文

2013年の中学2年生のころにビートボックスを始める。2016年のJapan Beatbox Championship 2016の福岡予選にバトルに出場し初出場ながらベスト16と好成績を残している。

翌年の2017年には福岡で開催された「刻士無双Vol.2」ではベスト4、高知で開催された四国最大級のビートボックスイベント「Boice Less Festival Vol.6」では準優勝するなど、日本国内でも数少ない急成長を遂げたビートボクサーの一人である。

2018年に大阪で開催されたビートボクサーRYOYO主催のイベント「CLASSICs Old School Beatbox Battle」では準優勝と彼の進化は止まることを知らないようだ。

現在は、勤めていた寿司屋を退職し一度宮崎に帰省。今後はビートボクサーとして活動しつつ、日本縦断する計画を立てて準備をしている。

 


なぜビートボックスを始めたか?

5S

中学生のころ、同級生の友達がビートボックスをやっていて、僕も影響を受けて始めました。その後約一年間は部活の方に力を入れていたためビートボックスに触れる機会がほとんどありませんでした。が、ある日、僕の姉がビートボクサーSh0hさんをYoutubeで見せてくれて、そのときにまたビートボックスに熱を注ぐようになりました。今はもうビートボックスに夢中になってます。

SH0H | Japanese Beatbox Champion

 

誰の影響を受けているか?

5S

大きく分けて二人います。

一人目はアメリカのビートボクサーNaPoMで、彼のリップロールに衝撃を受けてリップロールをスタイルとしたビートボックスをするようになりました。

二人目は、同じ宮崎県のSwitchさんです。2年前からレッスンを受けていまして、師匠みたいな存在です。

人間性に惚れました。

NAPOM | Vice Beatbox World Champion 2015

 

【関西流儀】Switch LIVE

 

ビートボクサーネームの由来は?

5S

ビートボックスを始めて自分に名前を付けようと考えたとき、当時使用していた携帯がiPhone5Sだったのでそこからとって5Sという名前にしました。

iPhone5S

ちなみに今はiPhone

 

 

 

 

7

 

 

 

 

です。(笑)





戦積

  • 刻士無双Vol.2 Beatbox Battle ベスト4
  • Boice Less Festival Vol.6 準優勝
  • Classics OId School Beatbox Battle 準優勝

 


彼の動画まとめ

5S | Jungle

 

5S JBC2017前日予選




今回はレペゼン大阪からビートボクサーFKD!!

FKDの写真

今回はレペゼン大阪からビートボクサーFKD!!





ビートボクサーネーム:FKD

本名:福田 龍斗

生年月日:1998年8月8日

出身地:長野県

 

紹介文

2015年の高校1年生のころにビートボックスを始める。同じ年のOBJ Beatbox battleに初出場する。

OBJが桜ノ宮で開催していたストリートに積極的に参加し、日々技術を磨いていた。

2016年の4月25日にビートボクサーのShinyaaaSound of Sonyというビートボックスのタッグチームを組み、関西を中心に活動を始める。同じ年に東京で開催されたJapan Beatbox Championship 2016のタッグチームバトルにSound of  Sonyとして出場し、チーム初出場ながらトップ4という好成績を残す。

翌年の2017年にもトップ4という結果を残している。今後注目されるタッグチームに間違いないだろう。

FKDはタッグチームのみならず、2016年のJapan Beatbox Championshipで決勝大会にまで駒を進めている。

ソロの活躍も今後期待できるだろう。

 

Sound of Sonyの写真

 

今年の夏7月に台湾で二日間かけて開催されるAsia Beatbox Chmapionship 2018(略称:ABC2018)のワイルドカード枠(動画選考枠)で見事、Sound of Sonyが選ばれ、日本代表としてアジア圏各国の実力者とともに出場することが決定した。

そのワイルドカード枠にエントリーする際にアップロードした動画がこちら

Sound of sony | Asia Beatbox Championship 2018 Tag Team Battle Wildcard #ABC2018

疾走感のあるビートからメロディアスなビートまで流れを崩さず最後まで安定している。選ばれて当然ともいえるこの動画は、実は数十回も撮りなおしたとか・・・
日本の誇れるタッグチームに間違いない。

ABC2018のワイルドカード枠に選ばれた感想は?

FKD

ワイルドカード枠に選ばれたチームはツイッターなどのSNSで発表されるのですが、8枠中4枠発表されている段階で、正直今年も選ばれないんだろうと諦めて5枠目発表される日は昼寝をしていました。すると、大親友のビートボクサーZeBendaからいきなり電話がかかってきていまして、着信音で目が覚めて電話に出るとワイルドカード枠に選ばれていると教えてもらい、そのとき初めてSound of Sonyがアジア大会に出場できることをしりました。結果を聞いた直後に嬉しすぎて泣いてしまいました(笑)チームメイトのShinyaaaさんからも同じように電話がかかってきていて彼はかなり興奮している様子でした(笑)

 

Asia Beatbox Championship2018にむけて・・・

FKD

優勝しか見ていません。それに限ります。世界のビートボクサー達に僕らのビートボックスが通用するのかも楽しみです。応援よろしくお願いします。

 

尊敬しているビートボクサーは?

FKD

僕の尊敬しているビートボクサーは二人いまして、一人はPat-micさんとlarge-Kさんです。

Pat-micさんの尊敬できるところは、2014年のJapan Beatbox ChampionshipYuyaさんと戦ったときに、バードサウンドという鳥の泣く音に似た特殊音を駆使し勝利しているのをみて感動して、それからです。

large-Kさんは、関西流儀Vol.3のときにドラゴンボールの戦闘BGMをサンプリングしているのに衝撃を受けてそれからファンになりました。





戦積

  • Japan Beatbox Championship 2016,2017 タッグチームバトル トップ4
  • 関西流儀Vol.4 ベスト8

 


彼の動画まとめ

FKD | Rocky The Final

 

SOUND OF SONY | Get Funky

 

Sound of sony | Asia Beatbox Championship 2017 Tagteam Battle Wildcard#ABC2017




今回はレペゼン愛知県からビートボクサーMEGMAR!!

MEGMARの写真

今回はレペゼン愛知県からビートボクサーMEGMAR!!





ビートボクサーネーム:MEGMAR

本名:目黒 雄大

生年月日:1997年3月6日

出身地:愛知県

 

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2015年、高校2年生のときにビートボックスを始める。同じ年に開催された「Boice Less Festival Vol.2」に初出場する。2017年には岐阜県のビートボクサーmomimaruとタッグチームを組み、DahliaとしてJapan Beatbox Championship 2017のタッグチームバトルにエントリー。地方のバトルイベントにも積極的に参加し、決勝に上り詰めるなど好成績を残している。

 

Dahlia | Asia Beatbox Championship 2018 Tag Team Battle Wildcard #ABC2018

 

Asia Beatbox Championship 2018 タッグチームバトルのワイルドカード枠にもエントリーしている。
今後の活動に注目すべきビートボクサーの一人だろう。

 


 

なぜビートボックスを始めたか?

MEGMAR

高校1年生のときに友達に「漫才をやるか、ビートボックスをやるかどっちか」と言われ、漫才を選びました。漫才を選んだものの、ビートボックスも同時進行で練習をし、漫才の中にビートボックスを混ぜてできないかと考えていました。その後、バスドラムの鳴らし方の方法の違いから友達間で派閥が生じ、漫才を続けることを諦めました。

高校2年生のころにYouTubeにアップロードされていたYOUBOX vs TATSUYAのバトル動画を観て、衝撃を受けて本格的にビートボックスを練習するようになり、当時同じ愛知県で活動していたビートボクサーやっちに誘われ、高知で開催されたビートボックスバトル「Boice Less Festival」に初めて出場しました。

 

玄人跣 TATSUYA vs YOUBOX (1)

 

玄人跣 TATSUYA vs YOUBOX (2)

 

誰の影響を受けている?

MEGMAR

Nami-hey!さんとmomimaruです。Nami-hey!さんは僕がビートボックスを始めた当初にYouTubeでよく観ていた方です。音霊感覚Vol.1のショーケースをよく観ていました。

 

音霊感覚 nami-hey! Special live

 

まさに僕の中で一番エンターテイナーでした。

momimaruは大学生になって初めて会った同期のビートボクサーで、それまでは通話を通してコミュニケーションをとっていて、お互いの関係が深くなるにつれスタジオ練習をするなどして一緒にビートボックスを練習していました。まだビートボクサーとして実力が乏しいときからmomimaruにビートボックスのスタイル、ネタの構成からテクニックまでアツく指導してくれました。

momimaruには大変お世話になっています。が、正直僕自身の生まれながら持っていたセンスのおかげもあるかなとか思っていたりします(笑)

の持つビートボクサーとしての資質を引き出してきたのは僕なのかもしれませんね(笑)

※冗談です。

 

 

MEGMARの名前の由来は?

MEGMAR

サッカーをしていたのでブラジルのサッカー選手ネイマールから取ってます。





戦積

  • Japan Beatbox Championship 2016 ベスト32
  • Boost兵庫大会 準優勝
  • Breath Out Vol.3 ソロ準優勝 タッグ優勝

 


彼の動画まとめ

MEGMAR | No Diggity

 

MEGMAR | Grand beatbox battle wildcard 2017 (GBBB 2017)




今回はレペゼン兵庫県からビートボクサーZetton!!!

Zettonの写真

今回はレペゼン兵庫県からビートボクサーZetton!!!





ビートボクサーネーム:Zetton

生年月日:1995年6月23日

出身地:兵庫県

紹介文

2012年、高校2年生の秋ごろにビートボックスを始める。2014年に開催された「OBJ(Osaka Beatbox Jam) Beatbox Battle Vol.1」に初出場し、数多くの参加者からトップ16に選出される。

2015年に開催された四国最大級のビートボックスイベント「Boice Less Festival Vol.2」では見事優勝を手にする。

優勝した当時に受けたインタビューの動画

2017年には西日本最大級のビートボックスイベント「関西流儀 Vol.4」では64人の実力者が集まる中、数々の激戦を繰り広げ、見事優勝。西日本で一番のビートボクサーになった。

関西流儀 Vol.4の決勝戦のバトル動画である。

優勝を振り返って・・・

Zetton

本当に誰が優勝するかわからない中、まさか自分が優勝するとは思ってもいませんでした。

優勝を目標にバトルしたというよりは、毎試合しっかり勝つことだけ考えて挑みました。

これが結果に繋がったのかな思います。

この他にも地方で開催されたバトルイベントでは好成績を残している。


なぜビートボックスを始めたか?

Zetton

高校2年生の秋ごろ、時間を持て余していたときにYouTubeを観ていると、HIKAKINさんを見つけました。動画の冒頭でする挨拶の「ブンブンハローユーチューブ」に衝撃を受け、それがビートボックスというのを知り、真似することから始めました。

誰の影響を受けている?

Zetton

ビートボックス始めた当初はすらぷるためさんでした。その後、ビートボックスに夢中になるうちに海外のビートボクサーを注目し始め、アメリカのビートボクサーBloomer、ルクセンブルクのビートボクサーSlizzer、イギリスのビートボクサーAHBに興味を持つようになりました。今でも一番の憧れはフランスのビートボクサーAlemです。

BLOOMER | Whatever Man

BLOOMER | Let’s Get Weird

Slizzer – Grand Beatbox Battle Wildcard 2017

ABH / Clip Clap – London Series

ALEM | Grand Beatbox Battle Studio Session ’13

Alem / France. 2013 Grand Beatbox Battle Vice Champion.

どうやってビートボックスを学んだか?

Zetton

ビートボックスを始めたときにYouTubeにアップロードされていたチュートリアル動画を観て勉強していました。月に一度にあったOBJ練習会に参加したりなどして技術を磨いていきました。





戦績

  • Boice Less Festival Vol.2 優勝
  • SKINNY Beatbox Battle 優勝
  • 関西流儀 Vol.4 優勝

彼の動画まとめ

ZETTON | Free Style Beatbox

Zetton – New Bass Style Beatbox

Zetton | BCube 2017 | Japan Series




今回はレペゼン千葉県からビートボクサーWOKANISHI!!

WOKANISHIの写真

今回はレペゼン千葉県からビートボクサーWOKANISHI!!





ビートボクサーネーム:WOKANISHI

本名:岡西 一樹

生年月日:1996年2月19日

出身地:千葉県

 

紹介文

2013年。高校2年の春頃にビートボックスを始め、2014年にJapan Beatbox Championship2014の東京予選に出場する。

その後、各地方のバトルイベントに積極的に参加し技術を磨いていく。

現在は大手テーマパークにて、ビートボクサーとしてパフォーマンスを披露している。

 


 

なぜビートボックスを始めたか?

WOKANISHI

高校生の頃に当時流行っていたデイブ・クローのストリートパフォーマンスの動画を観て、感銘を受けビートボックスを始めました。

 

誰の影響を受けている?

WOKANISHI

ドイツのビートボクサーBabeli

 

ルクセンブルクのビートボクサーSlizzerです。

双方の上品なビートボックスのスタイルに魅了されました。

 

 どうやってビートボックスを学んだか?

WOKANISHI

ひたすら見様見真似で、口の動きなどを見て練習していました。YouTubeにアップロードされているチュートリアル動画を観てテクニックを磨きました。

 





戦積

  • Boost東京大会 バトルB 優勝
  • Japan Beatbox Championship 2016 ベスト32
  • Soul Bloods Beatbox Battle 優勝

 


彼の動画まとめ

WOKANISHI | Who’s Theme (Loopstation Cover)

 

WOKANISHI | The Samurai Power




今回はオーストラリアからCODFISH!!各国のビートボクサーを紹介!

CODFISHの写真

各国のビートボクサーを紹介!!

今回は…

 

CODFISHの写真

CODFISH

ビートボクサーネーム:CODFISH(コドフィッシュ )

本名:Jack Codling

生年月日:1998年3月27日

オーストラリア人




紹介文

CODFISHはオーストラリアのビートボクサーで、2017年のオーストラリアビートボックスチャンピオンである。

もともとYouTubeの熱狂的なファンだった彼にはビートボックスを始める前から様々なYouTubeチャンネルがあり、日々成長していたようだ。

2012,13年にYouTubeチャンネルを設立すると共にビートボックスを始め、ビデオゲームをしながら練習し、YouTubeビデオを製作していく。

YouTubeに動画をアップロードすることに関してそこまで深く考えることのなかったが、急速に成長する自分のファンベースを真に受け、YouTubeでの活動を真剣に考えるようになる。

現在、CodFishのYouTubeチャンネル「CodFish – Boots n `Cats」にはYouTube、FaceBook、Instagram、Twitterを合わせた合計500,000人以上のフォロワー、サポーターと合計2300万人のYouTube視聴者がいる。

 

WHEN A BEATBOXER PLAYS WW2

 

もともと、YouTubeチャンネルは「Bunny F1uff(バニーフラッフ)」として知られていて、多くのビートボクサーはBunny F1uffが彼のビートボクサーネームだと思い混んでいた。

チャンネル内のメンバーが変わると、2016年に「CodFish – Boots n `Cats」に変更された。

 

CodFishは2016年に初めてオーストラリアビートボックスチャンピオンシップに参戦し、トップ4でCLRに敗れる。その後、2017年のチャンピオンシップで見事優勝を勝ち獲る。

2017年には国内で開催された3つの大会で優勝。

・The Sydney Beatbox Royale Championship

・BeatNation Aus 7 To Smoke Battle

・The Australian Beatbox Championship 2017

 

また、オーストラリアのビートボクサー「Gale」と一緒に世界初のビートボックスキャンプに参加し、イベント中に行われたバトルでは激戦を繰り広げた。

その後、GBBB2018のワイルドカードにエントリーし、見事2位で出場権を手にする。

 

CODFISH | Grand Beatbox Battle Wildcard 2018

 

CODFISHの写真





なぜビートボックスを始めたのか?

CodFish

音楽的で、興味深く、自分に向いてると思って始めた。始めた初日から完全に夢中になっていた。ビートボックスを始めて5年が経つ。

ビートボックスへの愛は時間が経つにつれて強くなっていくだろう。

 

だれの影響を受けている?

CodFish

最初はREEPSONE(有名なBeatbox Battle TVのインタビュービデオ)と次にBABELIに影響を受けた。時間が経つにつれてRahzelからAlem、Skiller、Zedeと、ビートボックス界のレジェンドとも言える人たちからも影響を受けている。そのほかにも影響を受けた人はたくさんいる。

 

どうやってビートボックスを学んだ?

CodFish

始めた当初は独学で試行錯誤して練習していた。キック、ハイハット、スネアや喉ベースの基礎的な音は他のビートボクサーの模倣をしながら練習した。難しい音に関しては、オンラインコニュニケーションツールのVentriloやTeamSpeakを使い、ビートボックスサーバーへアクセスし、その中で学んだ。もちろんYouTubeにアップロードされているチュートリアルビデオからもだ。

 


戦績

・Australian Beatbox Championship 2017 優勝

・Sydney Beatbox Royale Championship 2017 優勝

・BeatNation Aus 7 To Smoke Beatbox Battle 優勝

 


彼の動画まとめ

SwissBeatboxから

CODFISH | Do I Wanna Know

 

Beatbox Australiaから

CODFISH | NO DIGGITY

 

Beatbox Televisionから

Codfish / Sydney Beatbox Royale Champion 2017