JBC2018の審査員が決定!気になる海外のビートボクサー2人目はALEXINHO!

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8月に行われたビートボックスの世界大会で優勝したALEXINHO




ビートボクサーネーム:ALEXINHO

本名:Alexinho Grim

生年月日:1994年4月9日

出身地:フランス

 

紹介文

彼は2009年にインターネットでビートボックスを知り、一人で練習を始めた。

後にL.O.SSTARSKYO’SLIMなどたくさんのビートボクサーに出会い、さまざまな地域で行われたワークショップに参加し、バトルにも多く出場するようになった。

L.O.S | Florida Beatbox Battle 2018 Showcase

STARSKY – French Beatbox Championship ’13 – Eliminations

1/4 de final beat box o’Slim waxybox

 

2009年の10月にはフランスの南にあるトゥールーズで開催されたFrench Beatbox Championship(以下FBC)に初参戦し、彼はそのイベント後からビートボックスに熱を注ぐようになり、ビートボクサーの仲間も増えた。この大会で2015年の世界チャンピオンALEMに敗れたものの、準々決勝という好成績を残す。

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それ以来、彼はビートボックスのシーンでもっとも装飾され、愛されているアーティストになるためにたくさん足を運んだ。2014年でのFBCでは準優勝、2015年にはみごと優勝に輝き、Grand Beatbox Battleの大会後に行われるSeven to smokeでは3回も優勝している。

彼は2018年の8月にドイツで開催された世界大会でチャンピオンに輝く。

B-Art vs Alexinho – Final – 5th Beatbox Battle World Championship

 

戦積

・Beatbox Battle World Championships (2015,2018) 準優勝 優勝
・French Beatbox Championships (2015,2016) 優勝
・Beatbox Shootout, Austria Battle (2015) 優勝
・Fricaworld, Belgium Battle (2015) 優勝
・Grand Beatbox Battle, Seven to Smoke (2014,2016,2017)
・Beatbox Shootout [Austria] (2017, 2018) 3位
・Beatbox Battles World Championships (2018) 準優勝

 

彼の動画まとめ

 

 




時代を先行くロシアのビートボクサーINKIE!!

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時代を先行くロシアのビートボクサーINKIE!!





ビートボクサーネーム:INKIE(インキー)

本名:Yuri Obukhov

生年月日:1989年11月9日

出身地:ロシア

 

紹介文

彼はビートボクサーでありルーパーでもあり、2017年にロシアで開催されたループステーションの最初のチャンピオンである。

3月にスイスのバーゼルで行われたGrand Beatbox Championship 2018のループステーション部門に出場し、予選の段階で敗退したものの彼の名は世界中のビートボックスシーンに知れ渡ることになる。

いくらループステーションの機能であるエフェクターを使用しているとはいえ、人間の口から出る音だと思えないほどに特殊な音が再現されている。

 

ワイルドカード動画からも奇抜なクリエイティブさが垣間見えている。

 

今年の8月の始めにドイツで開催されたビートボックスの世界大会にもロシア代表として出場し決勝まで上り詰めるなど好成績を残している。

 

なぜビートボックスを始めましたか?

INKIE

2006年のフランス大会でショーケースライブをしているベルギーのビートボクサーRoxorloopsの動画見て始めました。彼のスタイルをコピーして楽しんでいました。

 

どんな音楽から影響を受けていますか?

INKIE

主に、テクノハウス、ミニマム、トリップホップ、ニューロファンク、グリッチなどのジャンルから影響を受けています。

 

なぜそのビートボックスのスタイルになりましたか?

INKIE

音をデザインすることを愛しているので、音同士を組み合わせる新しい方法をいつも研究しています。聴く音楽から影響されているというのもあり私のループは特殊な音と4種類のBPMを多様します。




戦積

・Autumm Beatbox Battle 2012 優勝

・Russian Beatbox Championship 2016 3位

・Russian Beatbox Championship 2017 Loopstation Battle 優勝

 

彼の動画まとめ

 

 

 




今回は韓国のボス!!ビートボクサーWinG!!

 

WinGの写真

今回は韓国のボス!!ビートボクサーWinG!!




ビートボクサーネーム:WinG(ウィング)

本名:김건호

生年月日:1997年9月26日

出身地:韓国

 

紹介文

 

彼は、今年度に台湾の台北にて開催されたAsia Beatbox Championship 2018のチャンピオンである。

また昨年のKorea Beatbox Championship 2017のチャンピオンでもある。

Korea Beatbox Championship 2017の決勝戦の様子

 

ドイツで開催されたVocal Master 2018に出場し、見事3位に輝くなど好成績を残している。

今後、世界中のビートボクサーの中でも、注目すべきビートボクサーの一人だろう。

ビートボックスをどうやって始めましたか?

 

WinG

私の従兄弟がビートボックスをしていて、とてもカッコよかったので教えてと頼みましたが、断られたので、怒って自分で練習し始めました。

 

あなたの名前の由来は?

 

WinG

私のことについて詳しく知っている人はみんな知っていますが、最初は「White Glass」から頭文字を取って「WG」という名前で活動していました。ですが私は1音節の単語が好きなので「WG」の間に「in」を入れて「WinG」に変更しました。




 

なぜそのようなビートボックスのスタイルになりましたか?

 

WinG

私は今のスタイルに行き着くまでにかなりの時間を費やしました。私は簡単に満足できる人ではありません。自分のビートボックスのルーティンには技術面と音楽面において100%組み込むように考えて作っています。そしてさまざまなジャンルにも関心を持つように沢山の音楽を聴いています。

 

韓国のビートボックス界隈についてどう評価していますか?

 

WinG

韓国は世界中のビートボックス界隈から見てもかなり盛んな界隈のひとつであると思っています。

なぜなら、世界でも結果を出している、評価されている韓国のビートボクサーで同じスタイルのビートボックスをする人がおらず、独自のスタイルを追求しているからです。そしてその追求心がどの分野に関しても重要だと考えています。

 

 

戦積

 

・Korea Beatbox Championship 2017 優勝

・Asia Beatbox Championship 2018 優勝

・Vocal Master 2018 3位

 

 

彼の動画まとめ

 

 

 

 




ヒューマンビートボックスの世界大会が8月に開催!!BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP 2018

ビートボックス世界大会

BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP 2018

ヒューマンビートボックスの世界大会が今年の8月のドイツベルリンで開催される。

今回は各国の実力者が、全身全霊を賭けて戦う世界大会について追求していく。




正式名称:Beatbox Battle World Championship 2018 (略称:BBBWC2018)

大会日時:8月1日~8月5日

大会公式ホームページ:https://beatboxbattle.com/

開催場所:ASTRA Berlin/Revaler Straße 99/10245 Berlin

 

大会運営側が推奨するホテルがこちら。

Generator Berlin Prenzlauer Berg
Storkower Straße 160
10407 Berlin, Germany
Hotline: +49 30 417 24 00
Booking.comでご予約される方はこちら
ホテルホテルの写真
オンラインチケットも販売しており世界大会のホームページから購入が可能だ。
BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP Tickets

 

本大会は世界一を決めるバトルだけでなく、ビートボックスのワークショップ、プロのオーディオエンジニアによるレコーディングのワークショップに、これまでの世界大会の歴史を学んだりとたくさんのコンテンツに溢れている。
ただし、このコンテンツに参加するには5日間のフェスティバルパスを購入する必要があるため、注意が必要。

大会出場者を分析

今大会、前回の世界大会よりも日本人の出場者がかなり増えている。

日本人のソロバトル出場者はBATACO,TATSUAKI,Ettoman,Kairi,KIYOZOの男女合わせて5人である。

彼らは日本の公式大会、国際大会の優勝経験者であり、Ettomanにおいては昨年の日本チャンピオンである。

 
BATACOに関しては、昨年8月に台湾で開催されたアジア大会の優勝者である。

 
TATSUAKI

 
Kairi

 
KIYOZO 

 
タッグチームバトルには日本からiLLDEMRhythminationが出場し、クルーバトルには曼荼羅が出場する。
iLLDEMは一昨年の日本チャンピオンであり、Rhythminationは昨年の日本チャンピオンである。

 

 

ループステーションバトルではワイルドカード枠を日本人のビートボクサーSO-SO一位で通過し、出場することが決定した。

世界大会にループステーションのバトルが今大会が初めて導入され、そこに日本人が出場できるということは極めて名誉なことであり、いままでの世界大会ではワイルドカード枠を通過した日本人はおらず、彼が初となる。

 

今大会、出場する日本人選手の中でもっとも期待されているといっても過言ではないだろう。

当日に放送されるライブストリームでの彼のパフォーマンスには目が離せない。




 

海外の大会出場者にも注目したい。

ソロバトルには前回の世界大会優勝者のAlemが出場することが決定している。

そのほかに同じく前回の世界大会準優勝者のNaPoMや、フランスからLa cup(国際大会)優勝者のColapsも出場が決定している。

ALEM | A GENIUS FIREBALL OF BEATBOX

 

NaPoM | Roll Like This

 

Colaps (FRANCE) | GBBB 2018 | This One Is Better

 

このほかにも各国の大会優勝者が出場する。
例年と同じようにやはり注目度で言えば、ソロバトルが圧倒的に高い。
ぜひ日本人には優勝を目指していただきたい。

 


審査員

オーストラリアからTom Thum。彼は海外の有名なテレビ番組「TEDx」出演するなど、各メディアに取り上げられているビートボクサーであり、世界中にビートボックスを広めた一人に間違いない。

Beatbox brilliance | Tom Thum | TEDxSydney

 
イギリスからReepsOne。いわずともビートボクサーの中で知れ渡った一人であり、彼自身2012年の世界大会に出場した実力者である。彼のビデオ「MOVE」は300万回も再生され一躍有名となった。

REEPS ONE // ‘MOVE’

 
スイスからZede。彼は2009年の世界大会優勝者であり、ビートボックス界にTKテクニックを広めた第一人者である。

Zede / Tk Trap – GBBB 2015

 
ブルガリアからSkillerPe4enkata。彼らは2012年の世界大会優勝者であり、2015年の世界大会では審査員を務めるなど数々の実績を残しているビートボクサー。
この動画は11年前にアップロードされたSkillerのビートボックスの動画である。たくさんのテクニックが生まれてきた近年でも全く劣らないスキルと安定感がある。

SkilleR beatbox

 

Pe4enkataはペチェンカタと読む。名前を読むだけでも大変である。フェメール(女性)のビートボクサーの中でも群を抜いて上手い。卓越したスキル、低音、高音を駆使し、疾走感のあるビートを表現する。

Pe4enkata – This is my game !

 
フランスからEklips。ヒップホップシーンにビートボックスを根付かせたのは彼と言ってもおかしくない。シンプルなビートから作り出される彼のビートには独特な雰囲気を感じられる。ヒップホップの歴史を模したビートボックスのカバーがYoutube上で有名になり5,000万回再生を超える。彼を知らないビートボクサーはまずいないだろう。

The most amazing beat box video ever!!! 4 minutes hip hop history by Eklips for Trace

 
ベルギーからRoxorloops。2005年の世界大会準優勝者である。彼の出すものすごくタイトな音は安定感があり打ち込みのビートを連想させる。日本で1番音が硬く、打ち込みのようなビートボックスをするすらぷるためも一目を置いている。

Best beatbox show ever – Roxorloops part 1 – Fmbeat Selection

 

Best beatbox show ever – Roxorloops part 2 – Fmbeat Selection

 
開催国ドイツからMando。開催国から一人で審査員に選ばれたビートボクサーで、彼は2015年のスイスで開催された国際大会Grand Beatbox Battle ループステーションバトルの優勝者である。機材を操作して出る音を録音しループさせるなど奇抜なスタイルが特徴。

WAWAD (FRA) vs MANDO (GER) | Grand Beatbox LOOPSTATION Battle ’15 | 1/2 Final

 
イングランドからTyte。経歴は不明だが10年ほど前からユーチューブにビートボックスのチュートリアル動画をアップロードしており、伝説的なビートボクサーとして今大会の審査員を務める。

TyTe from England – Interview – Beatbox Battle TV

 
そして最後はスイスからPepouni。ビートボックス関連の動画をアップロードしているユーチューブチャンネルで最もチャンネル登録者、再生回数が多いSwissBeatbox(略称:SBX)を立ち上げた人物。
世界のビートボックス界隈の最先端を生きる彼のユーチューブチャンネルをチェックさえしていれば流行りに乗り遅れることはまずありえない。
世界最大級の国際大会Grand Beatbox Battleを主催しているのも彼であり、そのほか数多くの大会で審査員を務めるなどしている。
彼の運営するSwissBeatboxのユーチューブチャンネル登録者は2018年6月8日に100万人を超え大規模なビートボックスチャンネルへと成長を遂げた。
またSwissBeatboxのオフィシャルホームページも運営しており、最新の情報やSBXのグッズなどの販売も行なっている。
SwissBeatbox.com
彼自身あまりビートボックスをすることはなく、主にマネジメントする側の立場の人間。

日本にも公式大会を観に何度か訪れるなど世界中のビートボックス界隈を行き来している。

今大会の審査員は以上である。
バトル最中、ビートに目が向きがちだが、審査員の反応にも注目していただきたい。


最後に

いかがだろう。
今大会も全バトル目が離せない内容となっている。
大会初日の予選は現地時間で15時から開始される。日本はドイツとの時差で7時間進んでいるため、何も問題がなければ22時ごろから配信も同時に開始されるだろう。
年に一度開かれる世界大会。前大会からどうビートボックスが変化してきたのか、見所満載である。



Asia Beatbox Championship 2018の開催が決定!ワイルドカード枠の争奪戦はもう始まっている!?

ABC2018の写真

Asia Beatbox Championship 2018の開催が決定!!





詳細

Asia Beatbox Championship 2018 (略称 : ABC2018)

2018年7月20日(金)/21日(土)

開催地 : 台湾

※その他の詳細については随時更新していきます


例年と同じ、2日間に続いて開催されるようだ。

バトルコンテンツとして、ソロバトル、タッグバトル、ループステーションバトルが行われる。

昨年のアジア大会では

優勝 ( BATACO )

準優勝 (TATSUAKI)

3位 (SHOW-GO)

と、トップ3を日本人で埋まる結果となった。

今年の優勝は誰が手にするのか目が離せない。

Asia BeatboxのYoutubeチャンネルからは、公式にABC2018のワイルドカードに関する動画がアップロードされている。

How to apply Asia Beatbox Championship Wildcard Competition ?

ワイルドカード枠選考の詳細

ソロバトル

(1) YouTubeに2分間の動画をアップロードしてください。

タイトル例:Your Name | Asia Beatbox Championship 2018 Solo Battle Wildcard #ABC2018

(2) 動画時間は最長2分間。(5秒超過するたび5ポイント引かれます)

(3) 16歳以上にエントリー資格があります。

(4) ワイルドカード動画のタイトルと説明欄に「#ABC2018」のタグを挿れてください。

(5)良い音質で録音、画質での撮影をおすすめします。

(6)ループステーション等の機材を使用してはいけません。

(7)他人のルーティンを真似してはいけません。

(8)ワイルドカードの募集期間は2018年5月8日の23:59までです。

(9)アジア圏のビートボクサーであればどなたでもエントリーすることができます。

(10)審査基準:独創性40%、音楽性30%、技術30%に基づき、8名が選ばれます。

(11)Asia Beatboxからワイルカード動画がアップロードされ、YouTubeのチャンネルリストに追加さ

れ、公式サイトに掲載されます。

タッグバトル

(1) YouTubeに2分30秒間の動画をアップロードしてください。

タイトル例:Your Name | Asia Beatbox Championship 2018 Tag Team Battle Wildcard #ABC2018

(2) 動画時間は最長2分30秒間。(5秒超過するたび5ポイント引かれます)

(3) 16歳以上にエントリー資格があります。

(4) ワイルドカード動画のタイトルと説明欄に「#ABC2018」のタグを挿れてください。

(5)良い音質で録音、画質での撮影をおすすめします。

(6)ループステーション等の機材を使用してはいけません。

(7)他人のルーティンを真似してはいけません。

(8)ワイルドカードの募集期間は2018年5月8日の23:59までです。

(9)アジア圏のビートボクサーであればどなたでもエントリーすることができます。

(10)審査基準:独創性40%、音楽性30%、技術30%に基づき、8名が選ばれます。

(11)Asia Beatboxからワイルカード動画がアップロードされ、YouTubeのチャンネルリストに追加さ

れ、公式サイトに掲載されます。

ループステーションバトル

(1) YouTubeに3分間の動画をアップロードしてください。

タイトル例:Your Name | Asia Beatbox Championship 2018 Loopstation Battle Wildcard #ABC2018

(2) 動画時間は最長3分間。(5秒超過するたび5ポイント引かれます)

(3) 16歳以上にエントリー資格があります。

(4) ワイルドカード動画のタイトルと説明欄に「#ABC2018」のタグを挿れてください。

(5)良い音質で録音、画質での撮影をおすすめします。

(6)ループステーション、マイク以外の機材を使用してはいけません。

(7)他人のルーティンを真似してはいけません。

(8)ワイルドカードの募集期間は2018年5月8日の23:59までです。

(9)アジア圏のビートボクサーであればどなたでもエントリーすることができます。

(10)審査基準:独創性40%、音楽性30%、技術30%に基づき、8名が選ばれます。

(11)Asia Beatboxからワイルカード動画がアップロードされ、YouTubeのチャンネルリストに追加さ

れ、公式サイトに掲載されます。

以上になります。


エントリー方法

エントリーする際、以下の項目に必要事項を書き込みEメールにて送信してください。

asiabeatboxcs@gmail.com

・エントリーするカテゴリ(ソロ、タッグ、ループステーション)

・本名

・ビートボクサーネーム

・国籍

・生年月日

・YouTubeにアップロードした動画のURLリンク

・携帯番号

・Eメール

※タッグチームでのエントリーの場合は二人分の情報を添えて送信してください。




今回はロシアからHELIUM!!各国のビートボクサーを紹介!

各国のビートボクサーを紹介!!!

Heliumの写真

HELIUM

ビートボクサーネーム:Helium (ヘリウム)

本名:Peter Sarancha

生年月日:1997年12月11日

ロシア人



紹介文

なぜビートボックスを始めた?

7年前、14歳のときにはじめる。

子供頃、ダンスのクラスに入りさまざまなトラックを書いては沢山の音楽を聞く。

ある日、母親が彼に買った携帯電話(サムスン)に入っていたDJ Alligatorという
着信音が入っていた。その着信音を真似しているうちに夢中になる。
1日に7~8時間も練習するほど夢中になり、ダンスのクラスを離れる。

時間が許す限りビートボックスを練習し、1ヶ月後にはクラブでパフォーマンスするほどに成長していた。

誰の影響を受けている?

ビートボックスを始めた当初から、BeardymanMasta Mic、そしてReeps One彼にとってReeps Oneの喉ベースは衝撃的だったようだ。
後にAlemを知る。ヘリウムにとってAlemは、ビートボックスを学んでいくうえでかなり刺激を与えたそうだ。いまでもAlemの古いルーティンを聴けば胸が熱くなるらしい。

Heliumの写真

どうビートボックスを学んだ?

Helium

誰からも教えてもらわず、独学です。ただ聴いたものを真似していました。
チュートリアル動画も見たことがありません。
私が唯一見た動画はボンゴドラムのチュートリアルでした。

何の音楽が影響している?

Helium

私はジャズ、ジャズホップ、ブルース、クラシックミュージックが好きです。

たまにディープハウスも聴きます。

あなたのビートボックススタイルは?

Helium

自分のスタイルは簡単に説明できません。
ですが、私にとってアクセントはとても重要な要素のひとつです。
自分のビートを他のビートボクサーとは違うビートにすることや、私のビート
ボックスを最大限に面白く表現できるようにアクセントを重要視しています。
私が目指すスタイルは、私のビートボックスを面白く聞いてもらうこと。
ビートだけに反応してもらうのではなく、技術面、構成面や、また音楽的な
面で面白く聞いてもらえたらなと思っています。





Heliumの写真

あなたの達成した目標は?

Helium

私は2017年に行われたロシアのチャンピオンシップで優勝し、
GrandBeatboxBattle2018にも出場しました
 
しかし、私が学んだ最も重要なことは、ビートボックスに関して
どう向き合っていくのかということでした学びました。
これらを通して一番得られた成果は、次のようになります。
「ビートボックスをただの音として捉えるのではなく、ひとつの芸術として理
解する。」
ことです。

Helium | Grand Beatbox Battle Wildcard 2018

 

HELIUM vs MERTEEZY / FINAL BATTLE SOLO

Heliumの写真

あなたの今後の目標は?

Helium

もともと、チャンピオンシップで優勝するなどの具体的な目標はもっていませ
んでした。
私の理想的な目標はビートボックスを一生愛することです。
私の目標は、単純に私の表現する芸術を魅せること、常にビートボックスを発
展させることで、決してバトルで勝つことだけを考えたことはありません。

戦績

・Russian Beatbox Championship 2017 優勝

・Winter Beatbox Skills 2015 優勝


彼の動画まとめ

HELIUM | Grand Beatbox SHOWCASE Battle 2018 | Elimination

 

HELIUM | Finest ZIPPER Beats

 

HELIUM | Master Of ZIPPER




BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP 2018のワイルドカードビデオ選手権が開催!!

ビートボックスの写真

BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP 2018

ワイルドカード選手権が開催されます!!

BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP 2018のワイルドカードビデオ選手権が開催されます!

YouTubeにアップロードされた動画を審査し、3人のビートボクサーを選出。審査チームは、2018年5月6日18:00(GMT + 1)に、最も本戦出場に相応しい、動画審査を通過したエントリー者を発表。 3人のワイルドカード通過者は、2018年8月3日にドイツのベルリンで開催される世界選手権大会で男性部門に参加する資格を得られます。

ソロバトル

募集期間

・2018年4月30日 23:59まで

ルール

・動画の始めに「My name is [あなたの名前] and I want to win a Beatbox Battle Wildcard」と言って始める

・動画の長さは120秒以内でおさめる

・自分のYouTubeチャンネルから動画をアップロードそして宣伝される

プロモーションビデオにコメントと動画のURLを投稿

・16歳未満は参加不可

・動画の詳細、タイトルに「#BBBWC」とハッシュタグを付ける

・良い環境、音質で動画を撮影する

・機材、マイクの使用は不可

・他のビートボクサーのルーティンのコピーは禁止

・世界中のビートボクサーの参加が可能


ビートボックスの写真

ループステーションバトル

募集期間

・2018年4月30日 23:59まで

ルール

・動画の始めに「My name is [あなたの名前] and I want to win a Beatbox Battle Wildcard」と言って始める

・動画の長さは180秒以内でおさめる

・自分のYouTubeチャンネルから動画をアップロードそして宣伝される

プロモーションビデオにコメントと動画のURLを投稿

・16歳未満は参加不可

・動画の詳細、タイトルに「#BBBWC」とハッシュタグを付ける

・良い環境、音質で動画を撮影する

・LoopStation RC-505、マイクを使用

・他のビートボクサーのルーティンのコピーは禁止

・世界中のビートボクサーの参加が可能


日本のビートボクサーの清きご参加楽しみにしております!

BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP

最新のビートボックス動画紹介!(1/8~1/14)

SwissBeatboxの写真

最新のビートボックス動画を紹介!

ここ一週間でYouTubeにアップされたビートボックスの動画を紹介!

今回もSwissBeatboxのチャンネルからアップされた動画を紹介していきます。

 

WUNKNOWN | American Beatbox Champion

先日、記事にさせていただきました。

下記のリンクの方を閲覧ください。

[2017年]アメリカのビートボックスバトル優勝者は!?

 

 

JBOOGIE | Maryland Beatbox Youngster

マレーシア在住、現在13才のビートボクサー

幼いながら流行りのテクニックをルーティンに組み込んでいる。

 

TYLADUBYA | Make Room For The Puppeteer

1994年生まれアメリカ在住のビートボクサー

耳に鋭く刺さる笛の音が印象的。2011年からビートボックスを始め、昨年、一昨年とアメリカのチャンピオンシップで好成績を残している。

先日行われたBeatbox Legendsというバトルで優勝している。

 

MISTER NOISY BOY | Make You Dance

吸う巻き舌と吐く巻き舌をうまくコントロールしている。

 

PENKYX | The Loopstation Revolutionary

ベルギー在住のビートボクサー。

2014年から2017年までが一つの動画としてまとめらている。

 

RAYUL | Super Saiyan Beatbox

1996年生まれアメリカ在住のビートボクサー。

Beatbox-Rap.com出身でありオンラインのビートボックス界隈では名のある人物。

[2017年]アメリカのビートボックスバトル優勝者は!?

AmericanBeatboxChampionship2017

アメリカンビートボックスチャンピオンシップ2017の優勝者は!?

 

 

American Beatbox Championship 2017

優勝者は…!!

 

WUNKOWN  読み:ウァンノウン

 

本名はRyan Boudreau。

1995年生まれアメリカ在住のビートボクサー。

Beatbox-Rap.com(略称:BRC)というビートボックスのオンラインコミュニティーで技を磨く。各国の実力派のビートボクサーが集まる環境下で日々練習してきた彼は、毎日開催されるデイリーバトルで何度も優勝を経験している。

 

この動画は最近彼が優勝したBRCのバトルである。

Wunknown VS xFlawz ★ Daily Beatbox Battle ★ 5.12.2017

 

たたみかける様に次々と繰り出される特殊音を組み込んだルーティンは誰もが圧巻する。

 


今大会優勝者のバトルまとめ

今大会のバトル動画はアメリカのビートボックスYouTubeチャンネル

Beatbox Television  から各予選、バトル全てアップロードされている。

ショーケース予選

 

トップ16のバトル

 

準々決勝

 

準決勝

 

 

決勝

 

トップ16のバトルにおいては、審査員のNAPOMもコメントをするほどの激戦。

今大会のベストバウトに間違いないだろう。

 


 

その他にもアメリカのチャンピオンとしてSwissBeatboxやBeatbox TVからもソロの動画がアップされている!

 

WUNKNOWN | American Beatbox Champion

WunKnown / American Beatbox Champion 2017


最後に

今大会優勝したWUNKOWNは8月にベルリンで開催されるビートボックスの世界大会「BEATBOX BATTLE WORLD CHAMPIONSHIP」に出場することができる。

ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。

前回大会の様子は下記のYouTubeチャンネルでご覧になれます!

BEATBOX BATTLE®︎