MEGMAR主催!愛知県でヒューマンビートボックスバトルが開催!

2019年8月31日に愛知県名古屋市の栄駅から徒歩5分、丸八ビル地下1階@Party`zでヒューマンビートボックスバトルが開催される。主催者は愛知県を代表するビートボクサーMEGMAR。昨年の日本大会優勝者momimaruの相方でもあり、BEATBOX HACKSでも紹介している。

今回はレペゼン愛知県からビートボクサーMEGMAR!!

Invictus

大会詳細

大会日時:2019年8月31日(土)

会場場所:丸八ビル B1F Party`z




なぜビートボックスを始めましたか?

RYOYO

2009年に兄貴にビートボックスの動画を見せてもらって、Joel Turnerのライブ映像を見たときに衝撃を受けてビートボックスの動画を見るようになりました。Felix Zengerをはじめ、さまざまなビートボックスの動画を見るようになり、気づいたときには見様見真似で口を動かしていました。

一番影響をうけている音楽はなんですか?

RYOYO

ヒップホップにハマる前に、洋楽のロックバンド(Linkin Parkなど)を聴いていました。ビートボックスをするようになってからは、ヒップホップについて深く知り、ソウル、ファンクなど日本の70,80,90年代の音楽を聴き始めました。 青森にいた頃は、ダンスイベントに出演するなどして、さまざまな音楽を知る機会が多く、さらに表現の幅が広がっていき、今のスタイルを確立しました。

ビートの構成はどう作っていますか?

RYOYO

正直にいうと、あまり詳しくは説明できません。感覚でやっていることが多く、ただ好きな音楽を表現しているだけです。拘っているところは選曲です。大きく説明すると、好きな曲と曲を組み合わせてサンプリングする感じになります。

これからのビートボクサーたちにひとこと

RYOYO

ビートボックスの練習も大事ですが、好きな音楽を探ることもかなり重要です。




戦績

  • 名古屋 Beatbox Battle 優勝
  • Grind Beatbox Battle 優勝
  • King of mouth 優勝
  • Japan Beatbox Championship 2017 前日予選 優勝
  • Boice Les Festival Vol.7,9 優勝
  • Japan Beatbox Championship 2018 関西予選 優勝
  • 東北六景 3on3 Beatbox Battle 優勝

動画まとめ

Grand Boost Championship 本予選 RYOYO

【TOP16】RYOYO vs りき Japan Beatbox Championship 2018

【モテワンコンテスト ONEZ】O.S.K Night_RYOYO

RYOEM vs RYOYO KING OF MOUTH FINAL

KINSAIYA vol.1 RYOYO




HS&JHS BEATBOX CONTEST 2019の開催が決定!

約4年ぶりに中学生、高校生のビートボクサーへ向けたビートボックスの動画コンテストが復活!前回大会は2016年に開催されており、主催者はビートボクサー「F@Ny」がコンテスト運営を勤めていたが、彼の意思を引き継ぎBEATBOXHACKSが運営を勤めることとなった。

今コンテストから2つの新しいコンテンツが追加され、前回よりもかなり大規模なコンテストとなるのは間違いない。予選制度も設けており確かな実力者が厳選されるだろう。

追加コンテンツ:タッグチーム部門、ループステーション部門

過去には140人もの学生が出場しており、今現在でもHS&JHSに関して右に出るほどの大規模なオンラインビートボックスコンテストはいまだに開催されておらず、幅広い世代に名のあるコンテストとして認知されているようだ。

日本公式大会でも実力を表してきたビートボクサーの中にはHS&JHSを通して自身のビートボックスを磨いてきたプレイヤーも多く、日本のビートボックスシーンにおいて成長していく過程、いわゆる通り門のような存在である。




コンテスト詳細

コンテスト名称:HS&JHS BEATBOX CONTEST 2019

エントリー受付期間:4月1日0時0分から4月30日23時59分まで

対象:中学生、高校生、 4月中に19歳になる大学生、社会人

予選通過者発表日:5月1日中、本サイト公式ツイッターにて

最終結果発表日:5月15日中、本サイト公式ツイッターにて

優勝商品:各部門に1500円分のAmazonギフトカード

審査員

・ソロコンテスト部門

SHOW-GO

Grand Beatbox Wildcard 2018 Winner
TEDxSapporo 2018 出演


・タッグチームコンテスト部門

TATSUAKI

中学生の時に兄と一緒にビートボックスを始める。
地元和寒で小さなライブハウスで経験を積み、高校卒業後札幌へ移住。
ヒューマンビートボックスの日本一を決める大会JapanBeatboxChampionship2012では初出場で高校生ながらBEST4、そして2016年にはソロ、タッグで日本チャンピオンに輝き、日本初の二冠という快挙を成し遂げた。
現在はイベントを主催し、札幌を中心に様々なイベントに出演しながら、全国、海外のビートボックスの大会にも出場し、爪痕を残している。さらに世界大会Grand Beatbox Battleには日本人初のタッグで出場した。さらにAsiabeatboxchampionshipでは2年連続の準優勝、タッグでは3位という世界レベルの成績。ニュースクールスタイルで魅せるビートボックスは見ている人を楽しませる。今、日本を背負って活動している若手ビートボクサー。


・ループステーションコンテスト部門

SO-SO

誕生日に駄々をこねて買ってもらったループステーションで現在グローバルに活躍するビートボクサー。
[戦績]
・Asia Beatbox Championship 2017 Loopstation Battle出場
・Beatbox Battle World Championship 2018 Loopstation Battle出場
・Grand Beatbox Battle 2019 Loopstation Battle ワイルドカード通過

エントリー方法

  • 1.エントリー動画は全部門180秒+5秒以内であること。
  • 2.動画冒頭で「HS&JHS BEATBOX CONTEST 2019にエントリーする”エントリーネーム”です。」と言うこと。
  • 自身がビートボックスをしていることがハッキリわかるように顔を映すこと。
  • YouTubeにエントリー動画を限定公開でアップロードしていただき、エントリーフォームに動画URLを記載のうえ送信していただきます。※エントリーフォームはエントリー受付期間近日に本サイトにて公開されます。
  • エントリーフォーム送信後、本サイトYouTubeチャンネルにて再度アップロードされ次第エントリー完了になります。




よくある質問

Q.マイク、アンプ、スピーカー、レコーダー等は使ってもいいですか?

A.可能です。ただし機材を使う場合は映像に映るよう撮影お願いします。

Q.録音した音をパソコンで編集してもいいですか?※ループステーションのエフェクトは除く。

A.可能です。ただし過度のエフェクト等は審査対象外とさせていただきます。

Q.ループステーションに指定はありますか?

A.特に指定はありませんがRC-505が望ましいです。

Q.スマホで撮ってもいいですか?

A.特に撮影に関しては機材等の指定はありません。

Q.動画の品質は審査に影響しますか?

A.影響しません。ですがビートボックスが聞こえやすい環境での撮影をおすすめします。

Q.中学生と高校生と大学生の優勝者を決めるんですか?

A.中学生と高校生のみになります。※出場可能な大学生、社会人は高校生として審査します。

その他、ご質問等ございましたら本サイト公式ツイッターのダイレクトメッセージにてご連絡お願いします。




Japan Beatbox Championship 2018のファイナリストが決定![ソロバトル]

ソロバトルの写真

Japan Beatbox Championship 2018のファイナリストが決定!




この記事ではソロバトルのファイナリストを紹介していく。

全7都市で開催された地方予選でベスト4に勝ち残ったビートボクサーたちが先日、渋谷WOMBで開催された東京二次予選でファイナリストに選ばれるべく激戦を繰り広げた。

みごと地方予選優勝者7名を除く、ファイナリストに勝ち上がったビートボクサーはこの8名になる。YouTubeにアップロードされている動画とともに紹介する。

ファイナリスト紹介

Ettoman (Japan Beatbox Championship 2017 優勝)

RYOEM 

EX-F(Japan Beatbox Championship 2017 タッグバトル準優勝)

momimaru(Japan Beatbox Championship 2017 トップ4)

 




 

SHiNJi(Japan Beatbox Championship 2018初出場)

りき(Japan Beatbox Championship 2017 トップ4)

Shino(Japan Beatbox Championship 2016 トップ8)

あきっちー(Japan Beatbox Championship 2017 キッズバトル優勝)

 

この8名が12月29日に川崎クラブチッタで開催される決勝大会でバトルを繰り広げるビートボクサーである。現時点でファイナリストは15名決まっており、決勝大会の前日、渋谷のブエノスで開催される前日予選の優勝者が最後の一枠として選出される。目が離せない。




JBC2018の審査員が決定!気になる海外のビートボクサー2人目はALEXINHO!

alexinhoの写真

8月に行われたビートボックスの世界大会で優勝したALEXINHO




ビートボクサーネーム:ALEXINHO

本名:Alexinho Grim

生年月日:1994年4月9日

出身地:フランス

 

紹介文

彼は2009年にインターネットでビートボックスを知り、一人で練習を始めた。

後にL.O.SSTARSKYO’SLIMなどたくさんのビートボクサーに出会い、さまざまな地域で行われたワークショップに参加し、バトルにも多く出場するようになった。

L.O.S | Florida Beatbox Battle 2018 Showcase

STARSKY – French Beatbox Championship ’13 – Eliminations

1/4 de final beat box o’Slim waxybox

 

2009年の10月にはフランスの南にあるトゥールーズで開催されたFrench Beatbox Championship(以下FBC)に初参戦し、彼はそのイベント後からビートボックスに熱を注ぐようになり、ビートボクサーの仲間も増えた。この大会で2015年の世界チャンピオンALEMに敗れたものの、準々決勝という好成績を残す。

alexinhoの写真




それ以来、彼はビートボックスのシーンでもっとも装飾され、愛されているアーティストになるためにたくさん足を運んだ。2014年でのFBCでは準優勝、2015年にはみごと優勝に輝き、Grand Beatbox Battleの大会後に行われるSeven to smokeでは3回も優勝している。

彼は2018年の8月にドイツで開催された世界大会でチャンピオンに輝く。

B-Art vs Alexinho – Final – 5th Beatbox Battle World Championship

 

戦積

・Beatbox Battle World Championships (2015,2018) 準優勝 優勝
・French Beatbox Championships (2015,2016) 優勝
・Beatbox Shootout, Austria Battle (2015) 優勝
・Fricaworld, Belgium Battle (2015) 優勝
・Grand Beatbox Battle, Seven to Smoke (2014,2016,2017)
・Beatbox Shootout [Austria] (2017, 2018) 3位
・Beatbox Battles World Championships (2018) 準優勝

 

彼の動画まとめ

 

 




JBC2018の審査員が決定!気になる海外のビートボクサー1人目はB-ART!

B-artの写真

8月に行われたビートボックスの世界大会で準優勝したB-ART




ビートボクサーネーム:B-ART

本名:Bartholomew Voogt (Bart Voogt)

生年月日:1995年8月21日

出身地:オランダ

 

紹介文

彼はオランダ出身のビートボクサーで2010年にビートボックスを始めた。

2013年の「Enperor of Mic」のワイルドカードビデオをきっかけにビートボックスシーンへ初めて参加した。彼の喉ベースを使うユニークなスタイルとインワードのベースは彼の仲間の中でもずば抜けていたようだ。

彼はビートボックスを始めてから数多くのビートボックスバトルで優勝し、大きく成長していき2014年、2016年、2018年のオランダビートボックスチャンピオンシップで優勝している。

 

B-ARTは数々の国内外で行われているビートボックスバトルで審査員として招待されており、2014年にはアメリカのビートボックスチャンピオンシップでReepsOneMichael Winslowと共に審査員を勤めている。

その年の後半には、Beatbox Televisionが主催した「Battle of the Fifth Element」に参戦し見事に優勝と好成績を残している。その後2016年にもアイルランドのビートボックスチャンピオンシップの審査員を勤めるなど世界各地で活動している。

 

2015年にドイツのベルリンで開催されたビートボックスの世界大会に参戦し、フランスのビートボクサーAlexinhoに負けてしまうがトップ16と好成績を残す。

彼は同じオランダのビートボクサーTimmehPolyrhythmというタッグチームを組むなどしてソロ活動以外でも多く活躍している。また、2017年にはSwisbeatboxMadoxと協力し、Vonoxを結成した。Vonoxから非常にクオリティの高いミュージックビデオがリリースされた。

 

Vonoxのビデオはユーチューブで100万回再生を超えている。

 

 

今回、JBC2018の審査員を勤める彼は初来日となる。彼の深くて重いインワードベースに注目だ。




戦積

 

・Dutch Beatbox Championships (2014, 2016) 優勝
・Battle of the 5th Element [USA] (2014) 優勝
・European Beatbox Masters [Bulgaria] (2015) 優勝
・Beatbox Shootout [Austria] (2016) 優勝
・Beatbox Battles World Championships (2015) トップ16
・Beatbox Shootout [Austria] (2017, 2018) 3位
・Beatbox Battles World Championships (2018) 準優勝

 

彼の動画まとめ

 




JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018のタッグバトルのエントリー者一覧

タッグの写真

今年開催されるヒューマンビートボックスの日本一を決める大会「JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018」のキッズバトルのエントリー者一覧です。




 

タッグ部門

Ellsheer

Good Taste

Helsinki

Notorious

MP2




Sound of sony

Rhythmination

aloud

Sound Asklepios

FALLA

Dahlia

Jo-Ws




Cheeful beat

BUG=NOISE

KING COBURA




時代を先行くロシアのビートボクサーINKIE!!

INKIEの写真

時代を先行くロシアのビートボクサーINKIE!!





ビートボクサーネーム:INKIE(インキー)

本名:Yuri Obukhov

生年月日:1989年11月9日

出身地:ロシア

 

紹介文

彼はビートボクサーでありルーパーでもあり、2017年にロシアで開催されたループステーションの最初のチャンピオンである。

3月にスイスのバーゼルで行われたGrand Beatbox Championship 2018のループステーション部門に出場し、予選の段階で敗退したものの彼の名は世界中のビートボックスシーンに知れ渡ることになる。

いくらループステーションの機能であるエフェクターを使用しているとはいえ、人間の口から出る音だと思えないほどに特殊な音が再現されている。

 

ワイルドカード動画からも奇抜なクリエイティブさが垣間見えている。

 

今年の8月の始めにドイツで開催されたビートボックスの世界大会にもロシア代表として出場し決勝まで上り詰めるなど好成績を残している。

 

なぜビートボックスを始めましたか?

INKIE

2006年のフランス大会でショーケースライブをしているベルギーのビートボクサーRoxorloopsの動画見て始めました。彼のスタイルをコピーして楽しんでいました。

 

どんな音楽から影響を受けていますか?

INKIE

主に、テクノハウス、ミニマム、トリップホップ、ニューロファンク、グリッチなどのジャンルから影響を受けています。

 

なぜそのビートボックスのスタイルになりましたか?

INKIE

音をデザインすることを愛しているので、音同士を組み合わせる新しい方法をいつも研究しています。聴く音楽から影響されているというのもあり私のループは特殊な音と4種類のBPMを多様します。




戦積

・Autumm Beatbox Battle 2012 優勝

・Russian Beatbox Championship 2016 3位

・Russian Beatbox Championship 2017 Loopstation Battle 優勝

 

彼の動画まとめ

 

 

 




今回は韓国のボス!!ビートボクサーWinG!!

 

WinGの写真

今回は韓国のボス!!ビートボクサーWinG!!




ビートボクサーネーム:WinG(ウィング)

本名:김건호

生年月日:1997年9月26日

出身地:韓国

 

紹介文

 

彼は、今年度に台湾の台北にて開催されたAsia Beatbox Championship 2018のチャンピオンである。

また昨年のKorea Beatbox Championship 2017のチャンピオンでもある。

Korea Beatbox Championship 2017の決勝戦の様子

 

ドイツで開催されたVocal Master 2018に出場し、見事3位に輝くなど好成績を残している。

今後、世界中のビートボクサーの中でも、注目すべきビートボクサーの一人だろう。

ビートボックスをどうやって始めましたか?

 

WinG

私の従兄弟がビートボックスをしていて、とてもカッコよかったので教えてと頼みましたが、断られたので、怒って自分で練習し始めました。

 

あなたの名前の由来は?

 

WinG

私のことについて詳しく知っている人はみんな知っていますが、最初は「White Glass」から頭文字を取って「WG」という名前で活動していました。ですが私は1音節の単語が好きなので「WG」の間に「in」を入れて「WinG」に変更しました。




 

なぜそのようなビートボックスのスタイルになりましたか?

 

WinG

私は今のスタイルに行き着くまでにかなりの時間を費やしました。私は簡単に満足できる人ではありません。自分のビートボックスのルーティンには技術面と音楽面において100%組み込むように考えて作っています。そしてさまざまなジャンルにも関心を持つように沢山の音楽を聴いています。

 

韓国のビートボックス界隈についてどう評価していますか?

 

WinG

韓国は世界中のビートボックス界隈から見てもかなり盛んな界隈のひとつであると思っています。

なぜなら、世界でも結果を出している、評価されている韓国のビートボクサーで同じスタイルのビートボックスをする人がおらず、独自のスタイルを追求しているからです。そしてその追求心がどの分野に関しても重要だと考えています。

 

 

戦積

 

・Korea Beatbox Championship 2017 優勝

・Asia Beatbox Championship 2018 優勝

・Vocal Master 2018 3位

 

 

彼の動画まとめ

 

 

 

 




今回は愛知県からJBC2018関東予選優勝者のik!!!

ikの写真

今回はJBC2018関東予選優勝者のik!!!




ビートボクサーネーム:ik(アイケー)

本名:稲吉 宏輔

生年月日:1995年11月21日

出身地:愛知県

紹介文

彼は2018年のヒューマンビートボックスの全国大会「Japan Beatbox Championship 2018」の関東予選優勝者である。

各地方予選の優勝者は、11月29日(土)に開催される本大会の決勝大会の出場権を得られ、彼はすでにトップ16ファイナリストということになる。

現在は名古屋を中心にビートボクサーとしてライブ活動している。

就職活動を経て、4月に上京が決まっており、新しい環境の下、仕事と趣味の両立を考えている。

 


なぜビートボックスを始めたか?

ik

ビートボックス自体は小学3、4年生くらいから知っていて、中学3年生のころに友達がビートボックスをやっているのを生で聴いたのと、テレビで観たのがきっかけです。

 

 

誰の影響を受けているか?

ik

ビートボックスを始めた当初はフランスのビートボクサーALEMにかなり影響を受けていました。

ドイツのビートボクサーのBALELIに影響され、JBCの審査員として来日していた彼のショーケースに感化され、ビートボックスの音について拘るようになりました。

ある程度自由にビートボックスができるようになると、Reeps Oneになりきって思いつくがままにフリースタイル(即興)でビートを刻むようになり、リズムや音の並びなどで遊ぶようになりました。




 

ここで紹介文でも紹介したJBC2018の関東予選について話を伺ってみる。

 

優勝して今どういう心境ですか?

ik

この一年間は特に自分のビートボックスに自信を持てなくて、その考えからか自分の好きなようにリズムやビートを並べて何も考えずフリースタイルでビートボックスしていまして、関東予選自体はもともと出場するつもりはなく、就職活動と被り東京に居たのでついで感覚で出場しました。

関東予選のバトル中、いつもだと「負けてしまうのではないか」などの恐怖心が自分の奥底からあふれ出てきて覇気が無くなり負けてしまうことがありましたが、今大会ではみんなからの期待が力となり自分に足りない部分が補われたのあってか、何も恐怖で不安になることは一切なくバトルに集中することができますした。

それが結果に繋がったのかなと思います。

決勝大会に出場できることはもちろん嬉しいです。が、まさか自分が優勝して決勝大会に出場できると思ってもいませんでした。もっと段階を踏んでいく必要があると強く考えていました。

 

決勝大会に向けて

いままでと変わらず、いつもどおりフリースタイルでビートボックスをしつつ、それが結果に繋がればなと思っています。もちろん優勝は目指すつもりではありますが、まずは自分のビートボックスがどこまで通用するか確かめたいのが正直な気持ちです。

 


戦積

  • 台湾に留学中、2016に開催されたビートボックスバトル3つの大会すべて優勝
  • Japan Beatbox Championship 2018 関東予選 優勝

 


彼の動画まとめ

IK | Asia Beatbox Championship Studio Session